第2の地球?生命が存在するかもしれない5つの惑星

life

はじめに

宇宙は果てしなく広く、私たちが住んでいるこの地球以外にも生命が存在している可能性は大いにあると言われています。

実際、宇宙観測の技術が進むにつれて地球の環境によく似ており「生命が存在するのでは?」という惑星が見つかってきています。

もしかしたら、その惑星の知能を持った生命体が地球のことを観測しているかもしれないと考えたらロマン感じちゃいますよね。

ということで、今回は現在見つかっている地球に似た惑星たちを紹介していきます!

ケプラー-452b(Kepler-452b)

発見年:2015年(NASAのケプラー宇宙望遠鏡)

地球との距離:約1,400光年(はくちょう座)

特徴

  • 地球の約1.6倍の大きさ
  • 太陽に似た恒星の「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」に存在
  • “地球2.0”と呼ばれるほど条件が近い

プロキシマ・ケンタウリb(Proxima Centauri b)

発見年:2016年

地球との距離:わずか4.24光年(太陽系に最も近い恒星系)

特徴

  • 地球の約1.3倍の質量
  • 赤色矮星「プロキシマ・ケンタウリ」の周りを公転
  • ⚠️ 注意点:恒星のフレア(放射線)が強く、生命には厳しい環境かもしれない

ケプラー-442b(Kepler-442b)

発見年:2015年

地球との距離:約1,200光年(ライラ座)

特徴

  • 地球の約2倍の質量
  • 表面温度や光の強さが地球と近い

TRAPPIST-1系の惑星群(特にTRAPPIST-1e, f, g)

発見年:2017年

地球との距離:約40光年(みずがめ座)

特徴

  • 7つの地球サイズの惑星が同じ恒星を公転
  • そのうち3つが「ハビタブルゾーン」に存在

LHS 1140 b

発見年:2017年

地球との距離:約40光年(くじら座)

特徴

  • 地球の約1.4倍の半径
  • 厚い大気と液体の水が存在できる温度帯

おわりに

どれも距離がとても遠く、実際に行って自分の目で確かめてみるということ現実的ではないのかもしれません。

ですが、いつかどこでもドアのようなものが開発されれば、それが叶う日が来るかもしれませんね!

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